体内汚染について
- 2022年8月3日
- お知らせ
みなさん有害金属とはご存じでしょうか?
有害金属は体に蓄積されると、精神が不安定になったり、肥満の原因となります。
慢性的な皮疹や疲れやすさ、子供の多動、不妊症なども有害金属が原因になっている可能性も指摘されています。
小学生の時に習った、水俣病やイタイイタイ病。
これらが有害金属が引き起こした病気の代表です。
そんな昔の病気、私には関係ないと思いますよね…そんなことないんです。
日常では農薬、ヘアカラー、たばこの煙、日焼け止めなどに含まれており私たちは知らない間に
有害金属を体に取り入れてしまっているのです😨💥
当院では体内の有害金属を測る検査を実施しています。
実際の検査結果をみていきましょう。自分には、有害金属なんて関係ない♪と思っていたスタッフAの結果です。
このスタッフは毎日缶チューハイを飲むのでアルミニウムが飛びぬけて蓄積されているのがわかると思います。
アルミニウムは他にも、胃薬や日焼け止め、制汗剤、乾燥剤(インスタントなど)にも含まれています。
アルミニウムが蓄積するとアルツハイマー病になるリスクが高まると言われています💦
アルミニウムを蓄積させないためにはペットボトルやビンの飲料を飲むように心がけることも大切です。
他の有害金属としては水銀もあります。
水銀は大きな魚、他には歯の詰め物などに含まれます。
水銀は蓄積レベルがアップすると、倦怠感やうつ症状、アトピー性皮膚炎の原因にもなります。
薬味(わさび・生姜・ニンニク・ネギなど)は薬といわれるだけありデトックス効果があります。
魚を食べるときにはたっぷりの薬味も一緒に摂りたいですね🍣
水俣病などが発生したときは、妊娠中の母親は問題なかったが、生まれてきた子供がみんな水俣病になっていたということが問題になりました。
これは、有害金属が胎盤を通して、子供に流れていったことが原因です。
このように胎盤を通過する有害金属の検査は、妊娠前の女性、妊娠中の女性にもとっても必要で大事な検査なのです。
先ほど説明した以外にも有害金属は沢山あります。
自分の体に、どのくらい蓄積しているかを調べる事が大切です。
そしてそれらがなにに入っているかを知ること。そして体の外に出すデトックス力をつけることがポイントです!✨
すでに蓄積した有害物質は排出していかなければどんどん体に溜まっていってしまいます。
まずはデトックス力を高めてくれるビタミンCやケイ素、マグネシウムを摂りましょう!
クリニックでは、よく患者様に夜寝る前にビタミンCとケイ素を入れて飲んで、朝一番に体の外に出すことをお勧めしています。
ケイ素は無味無臭などで、だれでも癖なく摂れます♡
ケイ素入りの水で野菜を洗っていただくと農薬などの有害物質が綺麗にとれますよ。
水が茶色くなるので一目瞭然です👀
自分の体の中を理解して、溜まった毒を排出、解毒しましょう😆!