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薄毛治療について|【公式】RURI clinic|尼崎市武庫之荘の美容内科・再生医療

薄毛治療について

患者さまのお悩みの1つに、薄毛のご相談があります。こちらは男女問わず、ご相談に来
られています。今日は、こちらの『薄毛』ついてお話していきます👩‍⚕️

まずは、ヘアサイクル(毛周期)について知っていきましょう!
ヘアサイクルとは、髪が生えて抜け落ち、再び生えてくる周期のことです。ヘアサイクル
は、毛1本ずつ異なります。男性が3~5年、女性が4~6年が1サイクルと言われてい
ます。一生の内、15回~30回程度このサイクルが繰り返されるといわれています。
ヘアサイクルには、成長期(3~6年)→退行期(2週間)→休止期(3か月)を経て、新
たな髪の毛として生え変わるのです。
日頃のブラッシングなどの軽い力で抜けるため、1日50~100本ほど抜けるのは自然
なことですが、明らかに抜け毛が多い場合、何かしらの原因でヘアサイクルが乱れている
可能性があるのです😥

👩女性の薄毛について
女性の薄毛は主に4タイプに分けられます。
1 びまん性脱毛症…髪全体が薄くなる
2 分娩後脱毛症…出産後のホルモンバランスの変化で髪が薄くなる
3 牽引型性脱毛症…髪を引っ張り続けることによって髪が抜ける
4 FAGA…女性の男性型脱毛症
主な原因として考えられるのは、
加齢によるホルモン分泌や頭皮血流の低下です。薄毛が気になり出す時期は更年期前後が
多いため、加齢による脱毛は閉経前後から顕著になるとかんがえられています。また年齢
に関係なく、出産後、仕事や日常生活のストレス、過度なダイエットで薄毛が進行するこ
ともあります。(全ての薄毛・脱毛の原因を加齢によるものとは考えず、甲状腺・貧血・
膠原病・内臓の持病のような病気が隠れていることもあるので心当たりがあれば早めの受
診を!)
当院での薄毛治療

・外用薬 女性用ミノキシジル

・施術 幹細胞上清液の注入

👨男性の薄毛について
男性の薄毛の多くはAGA(男性型脱毛症)で、男性ホルモンと遺伝が関連した脱毛症です
。髪の抜け方にパターンがあり、特に頭頂部・前頭部における脱毛症状が見られます。髪
の毛が伸びる成長段階の時間が短くなっており、正常よりも短い時間軸の中で髪の毛が抜
けます。短くて細い抜け毛が明らかに自覚できるほど多くなってきたら薄毛の兆候である
可能性があります。
当院での治療方法

・内服 ザガーロ/プロペシア

・外用薬 男性用ミノキシジル

・施術 幹細胞上清液の注入

薬などで髪の毛が生えるサイクルを整えると同時に健康な髪をつくる栄養を摂ることも大
切です😉髪の主原料となるタンパク質は動物性(肉・魚)と植物性(豆)をバランスよく
摂り、髪質を守る亜鉛や鉄分、メラニン色素の合成に欠かせない銅などのミネラル類、そ
してビタミンB群やビオチンといったビタミン類も不足しないようにすることも大切です✨
より効果的な治療を行うには、自分の体が健康であることが第一💪バランスの良い食生
活を心がけることで発毛が促進され、生えてくる髪も丈夫になります‼
薄毛治療は、早期に始めることがおススメです。毛母細胞(髪の毛の生産・成長において
重要な役割を果たしている細胞)には、寿命があるため、一度寿命を迎えたものは回復さ
せることができません😣なので、早めの治療でヘアサイクルの消費回数を抑え、毛母細胞
の寿命を先延ばしすることが重要なのです。
実際、治療中の方を見ていると、時間や回数はかかりますが、効果がでてきています✨
薄毛や抜け毛が気になり始めたなぁという方、まずはご相談のご予約お待ちしております👩‍⚕️💕